このページでは、お問い合わせいただく事が多いご質問への回答を掲載しています。
下記に該当しない場合は、ページ下部のお問い合わせ欄からお気軽にお問合せください。
よくある質問 Q&A
鋳造関連
シルバー系と真鍮…10cm×10cmまで
ゴールド系(K18WGを除く)…5cm×8cmまで
プラチナ系とK18WG…4cm×4cmまで
弊社では取り扱っておりませんが、チタン・ステンレスは外注という形でお受けできる場合がありますので、お問い合わせください。
気温・湿度・形状、その他の要素によって左右されるため、明確な数値のご提示ができません。
一般的な数値では
ゴム型による収縮…3~8%
シルバー・真鍮・金系(K18WGを除く)のキャストの収縮…3~8%
K18WG・プラチナ系のキャストの収縮…2~6%
と曖昧ですので、収縮を見越してWAXや原型を作成しても、後で調整が必要になります。
磨き・研磨関連
おおよその目安はありますが、お預かりする製品の形状や状態が様々なので、一律の料金設定はありません。
加工前にお見積りをご希望いただくか、希望工賃(※)をご提示ください。
※その工賃の範囲内で出来るクオリティになります
可能です。フォームより希望加工工程をご選択ください。
可能です。磨く前に湯口処理が必要になりますが、磨きまでご依頼いただいた場合は湯口処理代はサービスさせていただきます。
リングの場合は、仕上がりの号数をご指定ください。
可能です。
- 仕上がりの号数(リングの場合)
- 石留の位置・留め方
- レーザー刻印の内容・書体・位置
- 部分メッキの場合は色分けの詳細のイラスト
等、完成イメージが弊社で把握できるよう、詳細を書いた紙やイラストレータ等のデータをお預けください。
メッキ関連
シルバー・真鍮・金・プラチナです。弊社でキャスト地金として扱っている金属はすべて加工可能です。
それ以外の金属(鉄、ステンレス、スズ、アンチモニー、亜鉛)はメッキ出来る物もありますが、加工不良が起こっても修正や代替が利かないため、修理・補償・弁償には応じかねます。
素材によっては溶けてしまったり、表面が荒れてしまう事があります。「何かしらの合金」としかわからない場合、適切な下処理~後処理が出来ないため、加工不良のリスクが高いです。剥離剤、研磨作業、脱脂、メッキは、それぞれが素材にダメージを与えるリスクがあります。
元の素材がわからない場合は購入された所へご確認ください。素材不明でも加工を進める場合、自己責任でのご依頼となりますので、ご了承の上でご依頼ください。
素材が樹脂の物は通電しないのでメッキ出来ませんが、素材が合金の場合はメッキ出来る事があります。
軽い場合、おそらく樹脂ですのでメッキ出来ません。重みがある場合は、弊社に現物をお預けいただければメッキが可能かどうかご連絡差し上げます。
可能です。メッキ液に触れない部分には厳密にはメッキがかかりませんが、チェーンの場合はわずかな範囲なのでルーペで見てもわかりません。パーツの場合、形状によってはメッキがかからない箇所が出る事があります。
石留関連
留められますが、4点留めのみとなります。
外側に留める場合はタガネを阻むものが無いので、どの方向からでもタガネを打つことができます=コロシ留めや5光留め、フチ切りも可能
内側に留める場合は真横からタガネを入れることができません=真上か斜めからしか打てないので、斜めの4ヶ所で留める「4点留め」しかできない
石留の種類と工賃に最低工賃を記載しておりますが、お預かりする製品の形状や状態が様々なので、目安よりも高くなる事があります。
特に、手作りしていただいた石枠だと地金の修正が必要になる事がございますので、加工前にお見積りをご依頼ください。
有核のものに限り、形状によっては穴開けができる場合があります。
現物をお送りいただくか、形状がわかる角度の写真をメールに添付していただけますと判断が可能です。
穴開け可能と判断した場合でも、作業中にパールが破損するリスクがありますのでご了承の上でご依頼ください。
出来ません。石を販売しているお店がリカット出来る業者と提携している場合があるため、そのようなお店にお問い合わせください。
お問い合わせ
- 東京都台東区台東4-18-12 3F
- 03-6803-2500
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